節約の裏ワザ!保険加入のタイミングは誕生日の半年以上前がお得な理由

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保険加入と誕生日

保険を見直すタイミングの一つのきっかけになるのが誕生日です。
生命保険は「○歳から○○歳まで保険料が一律!」以外は、年齡が上がるごとに保険料も上がります。

その為、保険の見直しや加入をする際は、誕生日前にすると保険料が安く節約できるのでオススメの方法です。ただし気を付けないと「誕生日前に申し込んだのに、保険料が1歳上の年齡で計算された」ということも起こります。

誕生日前の保険加入の注意点

  • 契約年齢は「満年齡」と「保険年齢」の2種類
  • 契約日は保険料の支払いで決まる

契約年齢は「満年齡」と「保険年齢」のどっち?

契約年齢とは「保険加入する際の被保険者の年齡」のこと。
手続きの関係で契約日に契約年数が上がると、保険料も上がってしまいます。

「満年齢(○ヶ月○日は切り捨て)」と「保険年齢(誕生日の半年前に年齡が上がる)」の2つがあり、生命保険会社によって、どちらの契約年齢を採用しているか違います。

満年齢を契約年齢にしている保険会社が増えていますが、保険に新しく加入する際は、なるべく誕生日の半年以上前に契約した方が安心です。

契約日は保険料の支払いで決まる

「契約日に契約年齢が上がると、保険料も上がる」と書きましたが、契約日とはいつになるのでしょうか。

契約日は保険料の支払い方法で異なります。
例えば月払いだと責任開始日の属する月の翌月1日、半年、1年払いだと責任開始日と同じなります。

保険契約の手続きは「申し込み→審査と告知→第一回の保険料支払い→保険会社の承諾」と進みますが、保険料の支払いを口座振替にすると、契約日まで数週間~2ヶ月かかる場合があります。

誕生日が近い人はクレジットカード払いや半年払い、年払いにすると申し込みから契約日までの日数を短縮できます。

まとめ

保険料が上がらないタイミングで加入する為にも、保険の見直しや加入は誕生日の半年以上前に済ませておくと安心です。

加入する保険会社や支払い方法によって、契約年齢や契約日は異なります。
その為「30歳を迎えるにあたって、保険を見直したいな」など思った時は、保険代理店や生保レディに「保険料を抑えたいので、誕生日前に保険に入りたい」と相談すれば、良いように対処してくれると思います。

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