20代が格安なのは?月払い保険料が安い女性保険ランキングTop10

20代女性で保険料が安い女性保険ランキング

女性保険は女性特有の病気や妊娠出産時の保障が手厚い分、一般的な医療保険よりも保険料が高い傾向にあります。
「毎月支払う保険料が安い女性保険が良い」という人向けに、20代女性が加入した時に保険料が格安になる女性保険をランキング形式で紹介します。

月払い保険料が安い女性保険は?

保険は基本的に終身型よりも定期型(掛け捨て)、特約が多いよりも保障がシンプルな方が保険料が安くなる傾向にあります。

1位:ABCおかあさん保険

ABC少額短期保険「ABCおかあさん保険」

ABC少額短期保険「ABCおかあさん保険」は、病気やケガの治療を目的とした全ての入院を日帰りから保障する死亡保障付の医療保険です。(最新の保険料はこちら

名前通り、妊婦さんに優しい医療保険で、保障開始後に妊娠した場合自然分娩に伴う入院を保障。妊娠19週までに申し込めば、帝王切開などの手術も保障も受けられます。
保障期間は1年間の定期・無配当保険なので、保険料が割安になっています。

20~24歳の標準保険料は月々1,470円と1,500円を下回るので、収入が低くなりがちな20代全般の女性が利用する場合のメリットは大きいです。
ネット契約した場合はネット割引、更新時には更新割引が適用されるので、新規や継続時もお得です。

2位:愛ある医療保険 レディーライフ

アイアル少額短期保険「愛ある医療保険レディーライフ」

アイアル少額短期保険「愛ある医療保険 レディーライフ」は、病気やケガによる入院と手術だけのシンプルな保障内容が特徴の医療保険です。

保険期間が1年間の掛け捨て型なので、月々の保険料が安くなっています。
死亡保障を特約でつけることも可能ですが、その分保険料は100~200円ほど値上がりするので、この保険で死亡保障が必要かどうか判断することが大切です。

3位:メディフィットA女性専用パック

メディケア生命「メディフィットA女性専用パック」

メディケア生命「メディフィットA女性専用パック」は、女性特有の病気やガンに対して手厚い保障が受けられる医療保険です。

医療終身保険ですが、死亡保障と解約返戻金を無くすこと(無低解約返戻金型)で、格安な保険料を実現しています。
毎月1,800~2,200円の保険料で一生涯の保障を確保でき、保険料は契約時のまま上がらないのもメリットです。

主契約は入院、手術(入院中、外来)、放射線治療、骨髄移植。
特約として「先進医療特約」「7大生活習慣病入院特約」「女性疾病入院特約」「抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約」「3大疾病保障特約」「3大疾病保険料払込免除特約」が付けられます。

女性特有の病気に手厚い保障を受けたい場合は「女性疾病入院特約」を付ける必要がありますが、これは入院を上乗せ保障するもので、手術や妊娠出産時への保障はありません。

4位:メディカルKit女性プラン

東京海上日動あんしん生命「メディカルKit女性プラン」

東京海上日動あんしん生命「メディカルKit女性プラン」は、女性疾病保障特約を付けることで、女性得入の病気には入院給付金を+5,000円上乗せ。 乳がんで乳房切除し、乳房再建手術を受けた時に100万円が受け取れます。

医療終身保険で保険契約は自動更新。
保険料は2,000円~2,300円で更新ごとに値上がりします。
主契約は入院、手術(入院中、外来)、放射線治療。

特約として女性疾病保障特約の他に「先進医療特約」「5疾病就業不能特約」「がん診断特約」「抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約」「健康給付特約」があります。

最新の保険料はこちら

5位:メディカルレディース

三井住友海上あいおい生命「メディカルレディース」

三井住友海上あいおい生命「メディカルレディース」は、女性特有の病気に備える定期型医療保険です。

「新女性疾患入院特約」を付けることで、女性特有の病気で入院・手術をした時、給付金を上乗せで受け取れます。

プランには10年更新タイプと80歳満了タイプの2種類あり、10年更新タイプの保険料は2,000~2,300円、80歳満了タイプは3,800~4,400円と、月々支払う金額に大きな差があります。

6位:Flexi 女性専用タイプ

メットライフ生命「Flexi(フレキシィ) 女性専用タイプ」

メットライフ生命「Flexi 女性専用タイプ」は、女性特有の病気による入院保障が充実している終身タイプの医療保険です。

「女性疾病入院給付特約」を付けることで、1回の入院につき給付金が上乗せしてもらえます。また継続10日以上の入院がなければ、5年ごとに5万円の健康祝金が受け取れます。

Flexi女性専用タイプには保障プランが4種類あり、それぞれ毎月支払う保険料が異なります。
スタンダードコース(追加保障:通院と七疾病なし)の場合、月々の保険料は2,300円~2,600円。

7位:女性を育む保険 なでしこくらぶ

フローラル共済「女性を育む保険なでしこくらぶ」

フローラル共済 「女性を育む保険 なでしこくらぶ」は、1年更新型の入院保障付き死亡保険です。
保障内容は入院保障と死亡保障。

基本的に通常分娩だと健康保険や医療保険の対象外になることがほとんどですが、加入時に妊娠していなければ正常分娩による入院が保障されるのが、最大のメリットです。
手術への保障はなく、女性特有の病気への上乗せ保障もありません。

保険料は月々2,500円または5,000円の2種類あります。女性の為の医療保険と言うよりも、入院保障付きの死亡保険なので保険料は高め。加入の際には注意が必要です。

8位:新じぶんへの保険レディース

ライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」

ライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」は、女性専用の保障が一生涯続く終身医療保険です。
女性特有の病気に保障が手厚く、通常の入院給付金に上乗せして、入院給付金日額×入院日数を女性入院給付金として支払われます。

日帰り入院から保障があるだけではなく、日帰りや5日以内の入院でも5日分の入院給付金が受け取れるのがメリットです。

また終身型で更新がないので、保険料は加入時のまま一生涯上がりません。
月々支払う保険料は保障プランがエコノミーコースで2,300円~2,800円。各種特約が付いたおすすめコースは3,600円~4,500円と、内容次第で金額に大きな差が出ます。

9位:医療保険 新CURE Lady

オリックス生命保険「新CURE Lady(キュア・レディ)」

オリックス生命「医療保険 新CURE Lady」は、女性特有の全てのがんに手厚い保障が受けられる終身医療保険です。
女性特有の病気や全てのガンで入院(日帰りOK)した時は入院給付金を上乗せして受け取れて、入院の有無に関係なく、約1,000種類以上の手術を保障しています。

死亡保障と解約払戻金、更新は無い保険料はお手頃価格になっており、保険料は加入時から一切上がらないのがメリットです。ただし掛け捨てタイプと比較すると、やはり高めになっています。

10位:みんなのほすピタる3,000 女性疾病タイプ

アメリカンホーム・ダイレクト「みんなのほすピタる3,000 女性疾病タイプ」

アメリカンホーム保険「みんなのほすピタる3,000 女性疾病タイプ」は、女性特有の病気と全てのがんを保障する終身型の医療保険です。

女性に多い病気で入院(日帰り含む)した場合、入院初日からの入院期間に対して保険金が支払われます。また発症時以外にも、2年後に再発した場合も対象になります。

加入時の保険料は年齢問わず一律で、保障内容や希望プランによって3,000円コース、4,000円コース、5,000円コースから選べます。他の終身医療保険とは異なり、加入時の保険料が一生涯続く訳ではなく、10年ごとに年齢や保険料で新しい保険料が決定します。

最後に

女性保険に加入する際には、保険料の安さだけではなく、主契約や特約がどのようになっているか確認が必要です。

20代は女性特有の病気には比較的かかりにくいので、医療保険に女性疾病を付けなくても良いかもしれません。ただし今後、妊娠出産を考えている人は、それらの保障が手厚い保険に入っておくと、何か万が一の時に備えられます。

また妊娠や出産の関係で、新規で保険が入れなかったり、一部保障が受けられなかったりする場合もあるので、特に妊娠前の保険選びは重要です。

© 2017 女性保険比較リサーチャーズ. WP Castle Theme by Just Free Themes